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5月17日 ツベタ清掃を行いました

令和8年5月17日(日)
今年も漁業者みなさんで、ツベタ清掃を行いました。
川口漁協100名、海路口漁協35名、住吉漁協65名の漁業者が参加して二枚貝の天敵で有名なツベタ貝の卵(スナジャワン)を回収しました。
潮の関係で約1時間回収作業を行いました。昨年度より量が少なかったため毎年行っている成果が出たのではないかと思います。
取材を引き受けていただきました、熊本日日新聞とくまもと県民テレビには大変お世話になりました。















令和7年度・熊本海苔の種付け


令和7年11月6日(木)、これまでで最も遅くなりましたが、熊本県下一斉に海苔の種付けが開始されました。川口漁協は午前6時に出港して種付漁場へ色とりどりの海苔網が広げられました。
本日は、熊本県水産振興課・熊本市水産振興課・熊本県漁連から種付け状況を視察され、初めて見られた方も大変感動されていました。
川口漁協藤森組合長は漁場を見廻り、今年の豊作を願いながら御神酒を海へまいていました。
早朝にもかかわらず熊本県民テレビ・熊本朝日放送・NHK・RKK熊本放送・熊本日日新聞社・読売新聞・スマイルビーPLUS橋谷さんなど取材及び撮影をして頂きまして誠にありがとうございました。


















アサリ貝の天敵、ツメタ貝の卵塊回収作業

令和7年5月13日(金)・晴れ
ここ有明海緑川河口で採れる天然アサリの天敵は?
そうです。ツメタ貝という巻き貝です。
今日は3組合の採貝漁業者でツメタ貝の卵塊を回収しました。
この卵塊は、その形から俗に「砂じゃわん」と呼ばれており、1つの卵塊には3~5万個の卵が含まれています。この作業は平成6年から毎年実施しており、今日は熊本市の川口漁協88名、海路口漁協35名、宇土市の住吉漁協40名が参加して作業を行いました。
KKTからも取材に来られて、多くの皆様にこの作業の大切さが分かったと思います。アサリの資源を守るためにも、引き続き駆除を続けていきます。











ゴミ回収作業

11月4日(月)・例年同様ゴミ回収作業を開始しました。
海苔の種付けも始まり、海苔網へゴミ等が付着して擦れる事で海苔の種が流れる事を防ぐためです。
今回はKKTテレビさんが取材に来られ、緑川河口ゴミ対策協議会会長の川口漁協藤森組合長、畠口漁協澤村組合長、海路口漁協槌田組合長、網田漁協浜口組合長が回収作業を視察されていました。











熊本海苔の種付け


令和6年11月1日、台風21号が近づいていましたが温帯低気圧に変わる見込みでしたので、熊本県下一斉に海苔の種付けが開始されました。
川口漁協は午前6時に出向して種付漁場へ色とりどりの海苔網が広げられ、熊本県水産振興課及び熊本県漁連からも種付け状況を視察され、初めて見られた方は貴重な経験をしましたと喜ばれていました。
又、藤森組合長は漁場を見廻り、御神酒を海へまきながら今年の豊作を願っていました。
海苔協議会の橋本勝範会長も、今は栄養塩が豊富なので良い海苔が採れる事を期待していますと取材を受けられていました。
本日は早朝にもかかわらず熊本朝日放送、熊本日日新聞社、讀賣新聞、スマイルビー橋谷さんなど取材及び撮影をして頂きまして誠にありがとうございました。