熊本地震被害報告及び要望について


令和8年7月28日(火)・16時27分に、震度7の地震(震源地は宇城、氷川町)が発生し、熊本市南区でも震度6強が観測され、川口地区も大地震によって甚大な被害を受けました。天明漁港及び荷揚げ場等にヒビが入り、海苔乾燥機のズレ及び工場の基礎が破損しました。それに伴い、藤森組合長は国、県、市へ早急な対応を要望された所、西野だいすけ衆議院議員、松村よしふみ参議院議員、藤木しんや参議院議員、竹崎和虎県議会議員、沢田よしとも市議会議員が現場視察及び海苔生産者から直接被害状況を聞かれ、早期復旧に向けて今後どういった対応を行うか検討されました。













まだまだ余震が続いて安心できない状況ですが、今回の熊本地震により亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
又、地震後すぐに熊本県漁連へ来られました、有明海・八代海再生プロジェクトチーム座長の馬場せいし参議院議員、本田あきこ参議院議員、早急にご対応いただき心よりお礼申し上げます。

※激震災害指定とは
地方公共団体の行う災害復旧事業への国庫補助率がかさ上げされるほか、農林水産業・中小企業・被災者生活再建などに対する特別な財政支援や助成措置が講じられ、これにより自治体や被災者の負担軽減と早期復旧が図られます。