●事業成績並びに財産及び損益の状況
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熊本地震被害報告及び要望について
令和8年7月28日(火)・16時27分に、震度7の地震(震源地は宇城、氷川町)が発生し、熊本市南区でも震度6強が観測され、川口地区も大地震によって甚大な被害を受けました。天明漁港及び荷揚げ場等にヒビが入り、海苔乾燥機のズレ及び工場の基礎が破損しました。それに伴い、藤森組合長は国、県、市へ早急な対応を要望された所、西野だいすけ衆議院議員、松村よしふみ参議院議員、藤木しんや参議院議員、竹崎和虎県議会議員、沢田よしとも市議会議員が現場視察及び海苔生産者から直接被害状況を聞かれ、早期復旧に向けて今後どういった対応を行うか検討されました。
まだまだ余震が続いて安心できない状況ですが、今回の熊本地震により亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
又、地震後すぐに熊本県漁連へ来られました、有明海・八代海再生プロジェクトチーム座長の馬場せいし参議院議員、本田あきこ参議院議員、早急にご対応いただき心よりお礼申し上げます。
※激甚災害指定とは
地方公共団体の行う災害復旧事業への国庫補助率がかさ上げされるほか、農林水産業・中小企業・被災者生活再建などに対する特別な財政支援や助成措置が講じられ、これにより自治体や被災者の負担軽減と早期復旧が図られます。
海底耕耘作業の視察
令和8年7月8日(水)
熊本県竹内副知事が海底耕耘作業の視察に来られました。
【有明海の海底耕耘】
堆積しているとされるゴミやヘドロを取り除いた上で、効果的な耕耘やかくはんの手法を探っており継続しています。同じ場所を3年間耕耘し、二枚貝類など生物の生育や増殖を検証、採取物を分析して海底環境を調査しています。熊手のような器具を船体に取り付け1キロ四方を行き来し耕し、深く耕運できる改良型の機器も使い結果を比較します。
竹内副知事他県の職員および関係機関の皆様、猛暑の中、ご視察お疲れ様でした。漁場では藤森組合長も皆様に一生懸命説明され、竹内副知事も耳を傾けられていました。
漁場視察
令和8年6月25日(木) 漁場視察に来られましたが、、、
当日はアサリとハマグリの漁場や漁獲方法等を見学したいとの事でしたが、あいにくの悪天候により漁業者が1人も出漁しなかったため、勉強会のみとなりました。
組合の水揚げや漁具等を説明すると、やはり他の場所と採捕方法が全然違いますねと興味深く耳を傾けられていました。川口地区ではアサリやハマグリを採る漁具を腰巻きジョレンと言います(地元ではヨイショと呼ばれてます)がバイヤーの皆様は初めて見られた方が多くて、かなり驚かれてました。
是非、次回来られた時は日本一の干潟を見せたいと思います。
今回勉強会に参加されました、
丸貴水産(株)唐下様2名、オーケー(株) 田中様、オーケー(株) 大庭様、オーケー(株) 福富様、(株)ヤマアキ 佐野様、(株)ヤマアキ 藤本様、中央魚類(株) 木村様
ありがとうございました。
令和8年5月30日(土) 川口小学校潮干狩り体験
令和8年5月30日(土)
川口小学校の潮干狩り体験を行いました。
令和8年度末には川口小学校を含む、天明地区の1中4小学校が閉校になり、令和9年度には熊本市初の施設一体型義務教育学校(天明みらい学園)が開校します。それに伴い、川口小学校の志垣校長先生より最後の思い出作りとして潮干狩り体験をお願いしたいと川口漁協へ依頼がありましたので、漁場へ連れていきました。
まずは、川口漁協の藤森組合長より挨拶と注意事項を話され、続けて熊本県北の内川主幹、熊本市の楠元参事、川口漁協後継者の橋本進会長が挨拶をされました。
当日は天気も良く、絶好の潮干狩り日和でした。
藤森組合長も気合十分です!
藤森隆志職員が、人員を振り分けていざ出港です!
現場に着くと、子供達・保護者さん及び先生達(総勢約50名)は潮が引いた漁場へ船から下りて、楽しそうに潮干狩りを開始されました。
藤森組合長の孫さん(藤森陸くん・4年生)も潮干狩りに参加されていました。
アサリがいっぱい採れたようです。
川口漁協の藤森組合長と後継者が、この潮干狩り体験を受け入れられて準備等大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。
又、熊本日日新聞も取材を受けていただきまして誠にありがとうございました。子供達にとって良い体験になり、これを機会に将来漁師になられる方がいると良いですね。
5月17日 ツベタ清掃を行いました
令和8年5月17日(日)
今年も漁業者みなさんで、ツベタ清掃を行いました。
川口漁協100名、海路口漁協35名、住吉漁協65名の漁業者が参加して二枚貝の天敵で有名なツベタ貝の卵(スナジャワン)を回収しました。
潮の関係で約1時間回収作業を行いました。昨年度より量が少なかったため毎年行っている成果が出たのではないかと思います。
取材を引き受けていただきました、熊本日日新聞とくまもと県民テレビには大変お世話になりました。
























































