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漁場視察


令和8年6月25日(木) 漁場視察に来られましたが、、、

当日はアサリとハマグリの漁場や漁獲方法等を見学したいとの事でしたが、あいにくの悪天候により漁業者が1人も出漁しなかったため、勉強会のみとなりました。
組合の水揚げや漁具等を説明すると、やはり他の場所と採捕方法が全然違いますねと興味深く耳を傾けられていました。川口地区ではアサリやハマグリを採る漁具を腰巻きジョレンと言います(地元ではヨイショと呼ばれてます)がバイヤーの皆様は初めて見られた方が多くて、かなり驚かれてました。

是非、次回来られた時は日本一の干潟を見せたいと思います。

今回勉強会に参加されました、
丸貴水産(株)唐下様2名、オーケー(株) 田中様、オーケー(株) 大庭様、オーケー(株) 福富様、(株)ヤマアキ 佐野様、(株)ヤマアキ 藤本様、中央魚類(株) 木村様
ありがとうございました。








天然ハマグリを販売しました

11月4日(月)・新土河原公園にて天然ハマグリの販売及び試食会を行いました。
1袋税込み1,000円という破格の値段で販売し、さらに熊本県産の海苔PRのためハマグリを購入された方へ焼き海苔をサービスしました。午前10時より販売を開始して11時30分頃には57個用意していたハマグリも完売していました。藤森組合長も様子を見に来られ、竹崎県議も大変喜ばれていました。毎年出店していますので、来年は是非この機会に味が濃厚でおいしい天然ハマグリを食されてみてはいかがですか。










県立大学フィールド学習

令和6年8月19日(月)
昨年同様、熊本県立大学よりフィールド学習の一環としてアサリ・ハマグリ漁場において生物の学習に来られました。

まず、藤森組合長が現在のアサリ、ハマグリの水揚げ状況及び昨年度との比較を説明され、温暖化等によって資源量が減少しており、海況の変化が大きな影響を及ぼしているので学生達には今後、海を守っていくため資源量を減少させない方法や原因究明等を一生懸命勉強して下さいと伝えられました。
小森田先生率いる学生26名が漁場へ行き、約1時間半ほど潮干狩りをしながら楽しく学ばれていました。










2月7日 漁場視察に来られました

2月7日(水)
昨年に引き続き、ライフコーポレーションの香山さん、ケイ低温フーズの野村さん、ダイユウの藤岡さんが、現在のアサリ・ハマグリ状況を聞きに来られ、漁場を視察されました。




 








令和5年度 アサリ・ハマグリ生息状況調査結果

 









アサリ漁再開



今年のアサリ漁が3月19日から始まりました。
20日は熊本県産アサリのPR動画の作成にやってこられました。

【今潮の状況】
・アサリ
 落札価格・・・・1ネット(12㎏入り) 8,889円(川口漁協の史上最高値)
 取扱高・・・・・3月19日 22ネット
         3月20日 18ネット
         3月21日 22ネット
         3月22日 22ネット
         3月23日 悪天候により0ネット
         3月24日 4ネット
・ハマグリ
 落札価格・・・・中1㎏ 600円、大1㎏ 601円
 取扱高・・・・・3月19日~24日(6日間) 中419㎏、大179㎏

平野水産

1月14日 アサリ・ハマグリの状況を聞きに来られました。
ライフコーポレーションさんとケイ低温フーズさんと平野水産さんです。
藤森組合長のとなりはいつもお世話になっている藤岡さんです。






令和4年度(2022年度)第1回緑川河口域アサリ・ハマグリ生息状況一斉調査の結果(概要)



令和4年度(2022年度)第2回緑川河口域アサリ・ハマグリ生息状況一斉調査の結果(概要)



R4-1緑川一斉調査結果




R4-2緑川一斉調査結果





貝類指定商社のダイユウさんと青山水産さんがお客さんを連れてやってきました。

 11月14日貝類指定商社のダイユウさんと青山水産さんがお客さんを連れてやってきました。
仙台水産さん2名、コープ東北サンネットさん、渡辺水産さん、小川水産さん、熊本の美味しいアサリ・ハマグリをダイユウさんから買って、仙台市の皆様に届けてくださいませ。