海底耕耘作業の視察


令和8年7月8日(水)
熊本県竹内副知事が海底耕耘作業の視察に来られました。

【有明海の海底耕耘】
堆積しているとされるゴミやヘドロを取り除いた上で、効果的な耕耘やかくはんの手法を探っており継続しています。同じ場所を3年間耕耘し、二枚貝類など生物の生育や増殖を検証、採取物を分析して海底環境を調査しています。熊手のような器具を船体に取り付け1キロ四方を行き来し耕し、深く耕運できる改良型の機器も使い結果を比較します。

竹内副知事他県の職員および関係機関の皆様、猛暑の中、ご視察お疲れ様でした。漁場では藤森組合長も皆様に一生懸命説明され、竹内副知事も耳を傾けられていました。













漁場視察


令和8年6月25日(木) 漁場視察に来られましたが、、、

当日はアサリとハマグリの漁場や漁獲方法等を見学したいとの事でしたが、あいにくの悪天候により漁業者が1人も出漁しなかったため、勉強会のみとなりました。
組合の水揚げや漁具等を説明すると、やはり他の場所と採捕方法が全然違いますねと興味深く耳を傾けられていました。川口地区ではアサリやハマグリを採る漁具を腰巻きジョレンと言います(地元ではヨイショと呼ばれてます)がバイヤーの皆様は初めて見られた方が多くて、かなり驚かれてました。

是非、次回来られた時は日本一の干潟を見せたいと思います。

今回勉強会に参加されました、
丸貴水産(株)唐下様2名、オーケー(株) 田中様、オーケー(株) 大庭様、オーケー(株) 福富様、(株)ヤマアキ 佐野様、(株)ヤマアキ 藤本様、中央魚類(株) 木村様
ありがとうございました。