10月26日 種付けが始まりました。

午前6時に出港、絶好の種付け日和、
令和元年度漁期の豊漁と安全を祈願し、テレビ取材に対応されていました。



漁船海難防止合同パトロール、緑川河口域にて実施

10月8日(火) 漁船海難防止合同パトロール
主催者は熊本県海難防止推進協議会、緑川河口域にて実施しました。
目的は、
(一社)大日本水産会が主催する全国漁船安全操業推進月間及び第十管区海上保安本部が実施する
漁船海難防止強調運動に併せ、本会の漁業関係団体及び機関による合同パトロールを行い、ライフ
ジャケットの着用等漁業者の事故防止に関して、直接呼掛けを行い、漁業者の安全操業に対する意
識向上を図ることを目的とする。

参加機関・団体(4団体)、参加者は、
熊本県漁業協同組合連合会 藤森会長(熊本県海難防止推進連絡会会長)
 総務部 内田次長
川口漁業協同組合 福島 参事
日本漁船保険組合熊本県支所 大田審査課長
熊本海上保安部 浦川交通課長、石沢地域海難防止対策官、木村、江幡

使用船(熊本県漁連手配)、配乗は、
(1)隆生丸(船舶検査済票の番号293-39542)旅客定員12名
   船 長:藤森会長
乗船者:内田次長、大田審査課長、熊本海上保安部(交通課長、江幡)
(2)第四えいしん丸(船舶検査済票の番号293-39690)旅客定員12名
   船 長:福島参事 
乗船者:熊本海上保安部(地域海難防止対策官、木村)

実施内容は、
呼掛けの対象船の操業の妨げにならない範囲において、操業中の漁船に接近し拡声器によりライフ
ジャケット着用等を呼掛ける。なお、呼掛けは、対象船の状況に応じ臨機に行うものとする。
 <呼掛け事項(例)>
・安全のために、船上ではライフジャケットの着用をお願いします。
・熊本県でローラへの巻込みによる事故が多発しています。十分に注意してください。
   ・常時360度の見張りをお願いします。

お疲れ様でした。
 















         

恵比寿祭り神事奉納及び祝いのお礼

10月7日(月) 晴天 えびす祭り
今年も航海・操業安全と大漁・豊作を見守ると共に、皆様のご健康と安全、地域の発展を願いいたしました。
神事は早朝8時より
祝いは正午より

お礼
恵比寿祭り神事及び祝いに際しまして、ご多忙のところご来席いただき誠にありがとうございました。
また、お祝いまで頂戴しましたこと、改めまして厚くお礼申し上げます。
今後も皆様方のご支援を力として一生懸命、努力する覚悟でございますので、今後とも更なるご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

神事・祝いにご出席頂いた皆様方、また、お祝いを頂いた皆様方、ありがとうございました。
順不同
竹崎県議、澤田市議、伊藤緑川下流出張所長、熊本県漁連、関係組合長、(株)吉田屋海苔、山本建設(株)、(株)明興建設、(株)村上工業、(株)杉本建設、(有)本道建設、(有)八十建設、松本建設(株)、(株)南州建設、(株)雲仙建設、(株)西部開発、(株)天明建設、明治建設(株)、(株)隆勢、大政建設(株)、(株)中内土木、昇建設(株)、東洋工業(株)、(有)克杉本商事、日本マリン開発、(有)坂本マリン、(有)大洋企業、(株)創輝建設、(株)ダイシン産業、(株)ハクショウ
お疲れ様でした。























 
 
 
 

           

海苔の種付けを前に、水草の除去作業

いよいよ今年も海苔の季節がやってきました。

9月20日 水草の除去作業を行っています。
海苔の種付けを前に、急ピッチで水草の除去作業を行っています。この水草が海へ流れ出ると、海苔網や施設に引っ掛かったり支障をきたすと共に漁場環境の悪化を招きます。

一級河川「緑川」のつながる二級河川「天明新川」では、行政機関、隣接する5漁協、農業団体などと、昭和52年に協議会を立上げ、春から夏にかけて繁殖する水草を、毎年10,000㎡から3,000㎡程度を除去しています。

今回が第1回目という事で、協議会の顧問で熊本県議会の竹崎議員、河川を管理されている熊本土木事務所さん、熊本市さんが見に来られ、また、地元テレビの取材もあり、協議会会長の藤森組合長は対応に忙しそうでした。
  



















    
    
          
9月30日 台風18号接近中につき、第2回目の除去作業を行いました。
数年前に比べると少なくなっていますが、ペットボトル・廃プラもまだまだ見うけられます。