9月15日 第1回目の水草撤去作業

午前6時より作業が行われて、地元KABテレビ局の取材を受ける天明新川水草対策協議会会長の藤森組合長です。水草に交じってペットボトル・廃プラも多いです。























稚エビ放流事業が終了しました

9月3日 3年度の稚エビ放流事業が終了しました。
放流実績は次のとおりです。
7月 5日 4県共同放流 158,000尾(平均体長40㎜)
7月29日 宇土市 145,130尾(平均体長70㎜)
8月 3日 熊本市 416,000尾(平均体長50㎜)
8月20日 熊本市 425,000尾(平均体長50㎜)
9月 3日 熊本市 220,000尾(平均体長50㎜)












3年度は新たな取組みとして、熊本県水産研究センター資源研究部と共同で「クルマエビ簡易囲い網を用いた放流技術開発試験」を実施しました。





R3のり漁期が始まりました

令和3年度漁期が始まりました。
9月4日~5日 支柱漁場の場所割り作業   9月6日 支柱建て作業が一斉にスタート
3年度は生産者が一人廃業され7名、張り込み枚数は支柱漁場が1,848枚(154柵×12枚)、浮き流し漁場が1,470枚(49セット×30枚)の計3,318枚となりました。























水草掻き出し作業

8月30日~  水草掻き出し作業を開始しました。
近年は、特定外来生物に指定され「最悪の侵略的植物」と言われる「ナガエツルノケイトウ」が多く確認されています。繁殖力が強く除去作業は困難。地中深くまで根が伸びているので、漁船で引っ張って掻き出すしか方法がありません。

「ナガエツルノケイトウ」は南米原産の多年草、池などに繁殖する水草だが、陸上でも根を張り繁殖地を広げるそうです。

緑川河口へ流入する二級河川「天明新川」では、夏にかけて水草が繁殖し、その水草が海へ流出すると、海面での漁業への支障と漁業環境の悪化を招きます。天明新川水草対策協議会では、河川内の水草を除去する作業を行っています。

天明新川水草対策協議会(会長:藤森隆美、行政機関、隣接5漁協、農業団体などと昭和52年に設立)