漁船海難防止合同パトロール、緑川河口域にて実施

10月8日(火) 漁船海難防止合同パトロール
主催者は熊本県海難防止推進協議会、緑川河口域にて実施しました。
目的は、
(一社)大日本水産会が主催する全国漁船安全操業推進月間及び第十管区海上保安本部が実施する
漁船海難防止強調運動に併せ、本会の漁業関係団体及び機関による合同パトロールを行い、ライフ
ジャケットの着用等漁業者の事故防止に関して、直接呼掛けを行い、漁業者の安全操業に対する意
識向上を図ることを目的とする。

参加機関・団体(4団体)、参加者は、
熊本県漁業協同組合連合会 藤森会長(熊本県海難防止推進連絡会会長)
 総務部 内田次長
川口漁業協同組合 福島 参事
日本漁船保険組合熊本県支所 大田審査課長
熊本海上保安部 浦川交通課長、石沢地域海難防止対策官、木村、江幡

使用船(熊本県漁連手配)、配乗は、
(1)隆生丸(船舶検査済票の番号293-39542)旅客定員12名
   船 長:藤森会長
乗船者:内田次長、大田審査課長、熊本海上保安部(交通課長、江幡)
(2)第四えいしん丸(船舶検査済票の番号293-39690)旅客定員12名
   船 長:福島参事 
乗船者:熊本海上保安部(地域海難防止対策官、木村)

実施内容は、
呼掛けの対象船の操業の妨げにならない範囲において、操業中の漁船に接近し拡声器によりライフ
ジャケット着用等を呼掛ける。なお、呼掛けは、対象船の状況に応じ臨機に行うものとする。
 <呼掛け事項(例)>
・安全のために、船上ではライフジャケットの着用をお願いします。
・熊本県でローラへの巻込みによる事故が多発しています。十分に注意してください。
   ・常時360度の見張りをお願いします。

お疲れ様でした。