8月14日 ハマグリ資源重点保護対策事業

8月14日 ハマグリ資源重点保護対策事業
ハマグリ産卵期の8月は、ハマグリを保護する目的で、休業期間(8月2日~24日)を設定し、その管理手法の一環として、ハマグリ稚貝が生息する緑川河口干潟で区域を定め、ヨイショを用いて耕うんによる浮泥やホトトギスマットの除去と、食害生物(ツメタ貝とスナジャワン)駆除作業を実施しました。
水産研究センターさんが、3組合(海路口・川口・住吉)を廻って、ハマグリ資源管理の必要性をうったえ実現した取り組みで、3組合の漁業者が一斉に共同作業を行うことは希で、担当者の方も初めての取り組みで不安だったと思いますが、大変お疲れ様でした。

・参加者数 242人 127隻
 内訳:海路口38人17隻、 川口145人84隻、 住吉59人17隻