第20回 緑川河口中州ヨシ焼きについてのお知らせ


第20回 緑川河口中州ヨシ焼きについてのお知らせ

 恒例となりつつある“春のおとずれを告げるヨシ焼き”を次により実施いたしますのでお知らせいたします。
近隣の皆様には煙等でご迷惑をおかけするとは思いますが、十分注意をして行ないますので、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。
   

ヨシ焼き風景


○日時 令和8年3月12日(木)午前11時着火(雨天順延)

○目的 日本書紀に「豊葦原瑞穂の国」と称されたように太古の昔からヨシ原と水田は日本の原風景でした。緑川河口のヨシ原も郷土の原風景として地域に親しまれてきました。このヨシ原は、良質で細めなヨシであるためにノリの製造に必要なミスとして全国で利用されてきました。しかし、安いプラスチック製品に押され国産のヨシの需要が無くなるとともに、手入れが滞り、疲弊しその浄化機能の低下などが憂慮されはじめました。そこで、良質の葦の生育、害虫の駆除などヨシ原環境の更生を目的に “緑川ヨシ焼き” を行うこととしました。ヨシの新芽の発育を促す風物詩として定着することを期待します。

○ヨシ焼き場所 平木橋(緑川を渡る国道501号)周辺の中洲(赤い区域です。)



○主催 ヨシ焼きin緑川実行委員会
    代表者:川口漁協 代表理事組合長 藤森 隆美
    構成団体:畠口漁協、海路口漁協、川口漁協、住吉漁協、網田漁協

○協力 国土交通省熊本河川国道事務所、緑川の清流を取り戻す流域連絡会、熊本県漁連
    社団法人熊本県青年塾、緑川河口地域ゴミ対策協議会、熊本市、宇土市

○事務局 川口漁協 内村公一  ℡(096)223-0006 FAX(096)223-2818




海苔摘採最盛期!


令和8年1月15日(木)
今年度も海苔の収穫が順調に始まり、一時は寒すぎたため海苔の成長が遅れていましたが現在は成長が早くなったため海苔生産者も摘採に追われて何日も寝られてない日々が続いています。そのような中、令和7年12月16日に第1回乾海苔入札会が行われ、川口漁協の海苔平均単価が45.12円となり歴代1位を更新しました。枚数が大量に採れているので第3回乾海苔入札会以降は価格も落ち着いてきましたが、今年度は水揚げ金額でも更新できる事を期待しています。










漁場視察に来られました!


令和8年1月30日(金)、漁場視察に来られました!

(株)ダイユウの藤岡社長、ケイ低温フーズ(株)さん、(株)ライフコーポレーションさんが漁場視察に来られました。漁場視察では海苔漁場も見られ、大変寒い中お疲れ様でした。
視察後には川口漁協にて現在のアサリとハマグリの漁獲状況や、漁場を守るための被覆網設置等色々話し合いを行い、今後もアサリとハマグリには期待していますと温かい言葉を頂きました。




1月にアサリ調査をした所、広範囲に渡ってアサリが発生しており、今年の3月~4月頃には漁獲できるサイズになって大量に採れる事が予想されます。
福島職員が10mヨイショで引いた所、2.5kgもりっぱなアサリが採れました。
久しぶりにこんなに沢山のアサリを見たので感無量でした。
稚貝も大量に発生しているので、今年はかなり期待がもてます。