ラベル 新着情報 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 新着情報 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

令和8年5月30日(土) 川口小学校潮干狩り体験


令和8年5月30日(土)
川口小学校の潮干狩り体験を行いました。
令和8年度末には川口小学校を含む、天明地区の1中4小学校が閉校になり、令和9年度には熊本市初の施設一体型義務教育学校(天明みらい学園)が開校します。それに伴い、川口小学校の志垣校長先生より最後の思い出作りとして潮干狩り体験をお願いしたいと川口漁協へ依頼がありましたので、漁場へ連れていきました。
まずは、川口漁協の藤森組合長より挨拶と注意事項を話され、続けて熊本県北の内川主幹、熊本市の楠元参事、川口漁協後継者の橋本進会長が挨拶をされました。




当日は天気も良く、絶好の潮干狩り日和でした。
藤森組合長も気合十分です!


藤森隆志職員が、人員を振り分けていざ出港です!




現場に着くと、子供達・保護者さん及び先生達(総勢約50名)は潮が引いた漁場へ船から下りて、楽しそうに潮干狩りを開始されました。




藤森組合長の孫さん(藤森陸くん・4年生)も潮干狩りに参加されていました。



アサリがいっぱい採れたようです。



川口漁協の藤森組合長と後継者が、この潮干狩り体験を受け入れられて準備等大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。
又、熊本日日新聞も取材を受けていただきまして誠にありがとうございました。子供達にとって良い体験になり、これを機会に将来漁師になられる方がいると良いですね。




5月17日 ツベタ清掃を行いました

令和8年5月17日(日)
今年も漁業者みなさんで、ツベタ清掃を行いました。
川口漁協100名、海路口漁協35名、住吉漁協65名の漁業者が参加して二枚貝の天敵で有名なツベタ貝の卵(スナジャワン)を回収しました。
潮の関係で約1時間回収作業を行いました。昨年度より量が少なかったため毎年行っている成果が出たのではないかと思います。
取材を引き受けていただきました、熊本日日新聞とくまもと県民テレビには大変お世話になりました。















第20回緑川河口中州ヨシ焼き




毎年恒例となりました緑川河口中州ヨシ焼きを令和8年3月12日(木)・午前11時より行いました。本日は天候も良く温かい日差しの中、無事に開催する事ができました。まず藤森会長が安全を祈願するお神酒を上げ、主催者あいさつを行った後にご来賓の方々より恒例のあいさつタイムが始まりました。

最初に、衆議院の西野だいすけ事務所から秘書の吉田さまから始まり、参議院議員松村よしふみ事務所より秘書の小野さま、熊本県議会議員の竹崎かずとら事務所より秘書の井上さま、国交省熊本河川国道事務所副所長の後田さま、緑川下流出張所長の松本さま、熊本県水産局局長の那須さま、熊本土木事務所工務管理課長の吉田さま、熊本市水産振興センター所長補佐の村田さま、宇土市農林水産課経済部長の山崎さま、熊本県漁連参事の中村さま、日本マリーン開発の濱崎さま、天明水の会の西村さま、 (株)杉本建設の杉本さま、川口小学校荒木さま、ありがとうございました。

あいさつタイム後に川口小学校6年生と荒木先生達が藤森会長の船に乗り込み、「着火」の合図で一斉にバーナーでヨシに着火すると勢いよく燃え広がりました。
皆様ヨシ焼きの光景を楽しまれ、今回第20回目の記念という事で参加者にはアサリの貝汁、お弁当、お茶、海苔、紅白饅頭等をふるまいました。

3月10日から当日まで、下刈り作業及びヨシ集め、ヨシ焼き作業に参加された方々、大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。

作業に参加された皆様方・・・(株)杉本建設、(株)村上工業、山本建設(株)、(株)明興建設、(株)新光組、 (株)南州土木、(株)西部開発、松本建設(株)、昇建設(株)、(株)中内土木、東洋工業(株)、(株)ダイシン産業、(株)ハクショウ、(株)創輝建設、(株)隆勢、明治建設(株)、大政建設(株)、(株)凰建設、(株)岩永組、三州建設(株)、三洲建設(株)、(有)八十建設、(有)克杉本商事、(有)本道建設、五洋建設(株)、国土交通省九州地方整備局熊本河川国道事務所、緑川下流出張所、熊本県水産振興課、熊本県土木事務所、熊本市水産振興センター、宇土市農林水産課、熊本県漁連、流域組合(畠口・海路口・川口・住吉・網田)、天明水の会、日本マリーン開発(有)、グリーンはな走会、株式会社スマイルビーPLUS、熊本市南区川口町と宇土市走潟の消防団員、川口二枚貝保全活動組織、ありがとうございました。

  令和8年3月12日
    ヨシ焼きin緑川実行委員会 代表 川口漁業協同組合 代表理事組合長 藤森 隆美


令和8年3月12日(木)・第20回緑川河口中州ヨシ焼き写真

















                    撮影者:川口漁協 参事 内村公一



第20回 緑川河口中州ヨシ焼きについてのお知らせ


第20回 緑川河口中州ヨシ焼きについてのお知らせ

 恒例となりつつある“春のおとずれを告げるヨシ焼き”を次により実施いたしますのでお知らせいたします。
近隣の皆様には煙等でご迷惑をおかけするとは思いますが、十分注意をして行ないますので、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。
   

ヨシ焼き風景


○日時 令和8年3月12日(木)午前11時着火(雨天順延)

○目的 日本書紀に「豊葦原瑞穂の国」と称されたように太古の昔からヨシ原と水田は日本の原風景でした。緑川河口のヨシ原も郷土の原風景として地域に親しまれてきました。このヨシ原は、良質で細めなヨシであるためにノリの製造に必要なミスとして全国で利用されてきました。しかし、安いプラスチック製品に押され国産のヨシの需要が無くなるとともに、手入れが滞り、疲弊しその浄化機能の低下などが憂慮されはじめました。そこで、良質の葦の生育、害虫の駆除などヨシ原環境の更生を目的に “緑川ヨシ焼き” を行うこととしました。ヨシの新芽の発育を促す風物詩として定着することを期待します。

○ヨシ焼き場所 平木橋(緑川を渡る国道501号)周辺の中洲(赤い区域です。)



○主催 ヨシ焼きin緑川実行委員会
    代表者:川口漁協 代表理事組合長 藤森 隆美
    構成団体:畠口漁協、海路口漁協、川口漁協、住吉漁協、網田漁協

○協力 国土交通省熊本河川国道事務所、緑川の清流を取り戻す流域連絡会、熊本県漁連
    社団法人熊本県青年塾、緑川河口地域ゴミ対策協議会、熊本市、宇土市

○事務局 川口漁協 内村公一  ℡(096)223-0006 FAX(096)223-2818




海苔摘採最盛期!


令和8年1月15日(木)
今年度も海苔の収穫が順調に始まり、一時は寒すぎたため海苔の成長が遅れていましたが現在は成長が早くなったため海苔生産者も摘採に追われて何日も寝られてない日々が続いています。そのような中、令和7年12月16日に第1回乾海苔入札会が行われ、川口漁協の海苔平均単価が45.12円となり歴代1位を更新しました。枚数が大量に採れているので第3回乾海苔入札会以降は価格も落ち着いてきましたが、今年度は水揚げ金額でも更新できる事を期待しています。










漁場視察に来られました!


令和8年1月30日(金)、漁場視察に来られました!

(株)ダイユウの藤岡社長、ケイ低温フーズ(株)さん、(株)ライフコーポレーションさんが漁場視察に来られました。漁場視察では海苔漁場も見られ、大変寒い中お疲れ様でした。
視察後には川口漁協にて現在のアサリとハマグリの漁獲状況や、漁場を守るための被覆網設置等色々話し合いを行い、今後もアサリとハマグリには期待していますと温かい言葉を頂きました。




1月にアサリ調査をした所、広範囲に渡ってアサリが発生しており、今年の3月~4月頃には漁獲できるサイズになって大量に採れる事が予想されます。
福島職員が10mヨイショで引いた所、2.5kgもりっぱなアサリが採れました。
久しぶりにこんなに沢山のアサリを見たので感無量でした。
稚貝も大量に発生しているので、今年はかなり期待がもてます。